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MBTIのEとIの違い|話す量だけでは決まらない

E(外向)とI(内向)は、注意やエネルギーが向かいやすい方向を考える指標です。「明るい人か、静かな人か」という見た目だけでは分けられません。

話すことで考えが進むか、考えてから話したいか

たとえば、新しい企画について意見を求められたとします。まだまとまっていなくても、人に話すうちに考えが広がることがあります。逆に、いったん一人で整理すれば、会議で話しやすくなる人もいます。

前者はE、後者はIの説明を考える入り口になります。ただし、詳しい話題か、安心して話せる相手かによっても変わります。一回の会議でタイプを決める例ではありません。

人見知りと内向は同じではありません

初対面で緊張していても、人と過ごした後に元気になる人はいます。人前で話す仕事に慣れていても、終わった後は一人で休みたい人もいます。社交の技能と、自然に取りやすい過ごし方を分けてみてください。

相手と休み方が違うとき

休日に外出したい人と、家で静かに過ごしたい人なら、半日だけ一緒に出かける方法もあります。「楽しかったけれど、今日はここで帰って休みたい」と言えば、楽しくなかったと誤解されにくくなります。

最近、人と過ごした後の自分を思い出してみましょう。もう少し誰かと話したかったのか、静かな時間が欲しかったのか。その日の疲れも含めて振り返れます。

基本用語の参考:The Myers & Briggs Foundationの4つの指標

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