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MBTIのJとPの違い|決めて進めるか、余地を残すか

J(判断)とP(知覚)は、外の世界にどう関わりやすいかを考える指標です。予定や結論を決めて進みたいのか、新しい情報を受け取れる余地を残したいのか、という場面から読めます。

予約まで決めたい人と、候補を残したい人

週末の食事を相談しているとします。店を予約できれば安心する人もいれば、当日の気分や天気を見て選びたい人もいます。互いの意図がわからないと、急かされた、いつまでも決まらない、と感じがちです。

「今日は候補を出すところまで? 予約も決める?」と先に聞けば、話し合いの段階をそろえられます。

整理整頓や勤勉さの採点ではありません

Pでも締切を守り、Jでも机が散らかることはあります。実際の行動には仕事の決まりや生活の条件が関わります。部屋の写真だけでタイプを当てるような使い方はできません。

決める部分と、変えられる部分を分ける

旅行なら宿と帰りの時刻は決め、昼食は当日選ぶ方法もあります。すべてを一方のやり方へ合わせず、変更で困る部分を先に話してみてください。

予定が変わるときは、わかった時点で知らせることも約束にできます。

基本用語の参考:The Myers & Briggs Foundationの4つの指標

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