ENFPとESFPの違い|思いつく可能性と、今できる体験を比べる
ENFPでは連想から広がる案、ESFPではその場の体験や人の反応を入り口にすると比較できます。
思いつく可能性と、今できる体験を比べる
休日に出かけるとき、次にやってみたいことを次々に話すのか、目の前の催しへ立ち寄るのかという場面です。
これは違いを考えるために作った例です。ENFPなら必ず一方、ESFPなら必ずもう一方を選ぶ、という判定問題ではありません。
ENFPとESFPの特徴を並べてみる
| タイプ | 注目したい特徴 | 自分に聞いてみたいこと |
|---|---|---|
| ENFP | 人やアイデアの新しい可能性に気づく | 思いついた可能性を人と話したいか |
| ESFP | 目の前の楽しさを、人と分かち合う | 人と体験を共有しながら考えたいか |
計画が好きかどうかだけでは区別できません。どんな情報に自然と注意が向くかを確かめます。
予定外の催しに、二人とも立ち寄るなら
ENFPの読み方では、催しをきっかけに新しい趣味や人とのつながりを想像する例があります。ESFPの読み方では、今聞こえる音や会場の雰囲気を楽しみたい例です。どちらもその場で動きますが、注意の向く先を比べると違いを考えられます。
感想を聞くなら「どうだった?」に加え、何が一番印象に残ったかを尋ねると話が広がります。