ISTPとESTPの違い|試す前に考える時間と、試しながら考える時間
どちらも実際の状況への関心から読めます。ISTPでは一人で観察し仕組みをつかむ時間、ESTPでは動いた結果に応じて調整する時間を比べます。
試す前に考える時間と、試しながら考える時間
初めてのゲームで、まず操作を一人で確認するのか、参加して反応を見ながら覚えるのかという例です。
これは違いを考えるために作った例です。ISTPなら必ず一方、ESTPなら必ずもう一方を選ぶ、という判定問題ではありません。
ISTPとESTPの特徴を並べてみる
| タイプ | 注目したい特徴 | 自分に聞いてみたいこと |
|---|---|---|
| ISTP | 現物を見て、動かしながら確かめる | 現物を自分で試すと理解が進むか |
| ESTP | 状況を見ながら動き、反応から判断する | 試した結果を見て次を決めたいか |
一度積極的に動いたからESTPと判定できません。慣れや役割が変わっても同じ傾向があるかを考えます。
初めてでも、すぐ動くことはある
ISTPでも、似た道具を使った経験があればすぐ試せます。ESTPでも、危険やわからない条件があれば立ち止まります。最初の行動が速いかどうかより、何を確かめると次へ進めるのかを見てください。
教える場面では、説明を一通り聞きたいか、一度操作してから質問したいかを確認すると合わせやすくなります。